【AL-APOLLO レビュー】 Rooth LS-X5 #02

執筆者:おーた 様
使用機種:Rooth LS-X5(IEM)、中村製作所 NXT-1
仕様:青,3.5mm4極,CIEM 2Pin
写真:なし

◆レビュー

普段試聴せずに買うことは無いのですが、価格の事もあり試しにとオーダーしてみました。

イヤホンはRooth LS-X5、またポタアンの先に中村製作所 NXT-1を挟んでることもありイヤホン側は2ピン、プラグは3.5mm4極を選択しました。

第二ロットでは3.5mm4極のラインナップはありませんでしたが、快く受けていただき感謝しています。

使い勝手ですが、R/L表記がコネクタにあり左右極性がわかりやすく良いです。
また、IEMケーブルとしては取り回しも良く絡まることも無いため断線の危険も少ないかと思います
肝心の音質ですが、まず感じたのは高音の伸びと透明度の高さです。
20時間程のエージング推奨とのことでエージング後の現在ですが、ボーカルはとても生っぽくかつきっちり定位します。
また、コーラスも解像度が高いため一人一人が分かれて聴こえる上に広がって聴こえます。
子こは製作者様がオーダー前に言っていた通りです。
エージング後は低音も出てきてよりフラットな音になってきました。
よくLS-X5は高音がキンキンするとレビューされることが多いのですが、確かに以前使っていたケーブルはその傾向がありましたが本製品では気にならなくなりました。

非常にいい買い物したと思っています、ありがとうございました。

◆管理人よりコメント
R/L表記は金属カバータイプのコネクタには白のプリントでされております。
第4ロットではCIEM 2Pinの他、MMCX,Westone用MMCXなどで対応予定です。

エージング20時間はケーブルと言うよりもはんだづけ部の安定を意図しております。
20時間鳴らせば十分ですので慌てずゆっくりお楽しみいただければ幸いです。

高音は伸びますが、音全体だけではなく高音の中でもバランスを取っております。
高音がのびる=キンキン・ギラギラというわけではありませんので
ケーブルが原因でバランスを損なっているような状態であれば改善のきっかけになりえるでしょう。

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