【バイオスケール】HD800用 7N-UPCCOF導体採用 交換ケーブル

hd800有限会社バイオスケールよりHD800用の交換ケーブルが
14/02/04(予定)に発売されます。

概要

有限会社バイオスケールはBispaの名のもとでWebショップの運営やアンプ・ケーブルの製造販売 、
オリジナルの抵抗・コンデンサや委託の基板・キッキなど取り扱っております。
多くのオリジナル品があるため独自性があり面白さのあるバイオスケール社でございますが、
今回はHD800用の交換ケーブルが発売となります。

UPCCOF素材の新製品

UPCCOFは高純度な銅鉱石を使い精錬することで7N(99.99999%)クラスの高い純度を実現した導体です。
通常のOFC(無酸素)は3N(99.9%)、オーディオ用では4N(99.99%)のものが多く4Nと比較して
純度が高い水準にあります。

今回はUPCCOF導体が使用された「BSP-HD800-UPCTS」と「BSP-HD800-UPCMX」の
2種類が販売されます。それぞれの仕様としまして、

BSP-HD800-UPCTS:アンフェノール製ステレオミニプラグからHD800への接続
BSP-HD800-UPCMX:REANの5ピンXLRプラグ(同社のBTLアンプへの接続可能に)
共通の特徴:長さは2m,外装に布製の柔らかな皮膜,標準ステレオプラグ変換付属(数量限定)

なお価格はUPCTSは¥31,290前後 ,UPCMXは¥34,440前後と予想されております。
同社のWEBショップのBispaではBSC-UPCCOF221などのような7N-UPCCOFが出ており
音に細さがあるものの抜けはよく透明感のある音で個人的には気に入っています。
ただ、HD800用に製作されているとはいえ価格差は大きくあるように感じるので
今回のケーブルではどのような音作りがされておりBSC-UPCCOF221と
違いがあるのか、もしくはないのか興味があるところです。
2013年冬のポタフェスで試作品が展示されていたたポータブル研究会でも
同ケーブルの製品版の試聴ができる可能性はあるかもしれません。
HD800のリケーブルに新たな選択肢が増えたということにも大きな意義があると思いますので、
興味があるかたはぜひチェックしてください。

◆参考
http://www.phileweb.com/news/audio/201402/03/14107.html 

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