【サンプルファイル有】自作ケーブルの装飾方法 プラグ編【ラベル配布】

CIMG0041自作のラベルを作る方法があまり紹介されてないように
感じましたので簡単にまとめてみます。


タイトルの通りラベルの作成ですがさほど難しい作業ではありません。
早速本題へ参ります。

 ■必要なもの

・プリンター
・画像編集ソフト(GIMP/Photoshop)
・プリント用紙
※今回ブログの最後にサンプルのラベルを用意してありますので
プリンターなどがあればラベルの作成はできます。

まず、プラグの大きさにあわせてラベル用の型紙となる画像を作成。
大きさについてはGIMPやPhotoshopのようなソフトを使用。
これらのソフトではcm・mm単位で画像の幅を指定して土台となるレイヤーが作れます。

GIMP
GIMPの新しい画像作成画面
PS
Photoshopの新規作成画面

作りたいラベルの大きさを指定しペイントをしていきます。
解像度は300dpi程度あると良い品質のものをつくれると思います。
今回、私はREANのプラグ用に作成してみました。

40's Mundorf

あまりセンスもなく参考にならないかもしれませんが…
デザインもセンスも人それぞれですのでやる気と根性と
完成後のちょっとした感動を想像して頑張ってください。

ソフトの使い方は時間がかかるので省略させて頂きます。
画像が完成しましたらつぎは綺麗にプリントアウト出来るように加工。
プリントアウトする用紙と同じサイズの画像を作成し、完成した画像をそこに貼り付けます。
そうすることで拡大・縮小などされずに正確なサイズのままでプリントアウトが可能となります。
プリントアウトが完了しましたら最後にプラグへの取り付け。

これ自体は簡単でプリントアウトしたラベルを切り取りプラグに貼り付けます。
軽くのり等をつけると綺麗に取り付けが可能です。その次に上から圧縮チューブを
かけて上げると完成です。

CIMG0043

私の場合はラベルの上を軽くかかるように黒い圧縮チューブを掛けてから
更にその上に透明の圧縮チューブをかけるようにしました。
ラベルがしっかり固定され、ラベルの際も目立たずラベルがかかっていない部分も
隠れるのでオススメです。黒いチューブと透明のチューブのかける順番を逆にしても
まとまりますがプラグの持ち心地では私の方法が良いと思われます。

結構シンプル目なラベルでもあるのと無いのとでは見栄えも変わってきますし
一発でケーブルの見分けも付けられるのでそういった意味では良いと思います。

多少置いてきぼり感もありますので…
今回、PCなどでラベルが作るのが苦手な方のためにもラベルを用意しました。
サンプルのラベルはREANの100円・200円プラグ用とUSBコネクタ用の2種類。
他に自作用のラベルの型紙としてBispaの200円プラグの型紙も用意してあります。
音のイメージなど考慮していませんしそもそもセンスもないので
あまり良い仕上がりでないと思っていますがラベル自作の一歩になればと思います。

【ラベルのサンプルファイル】

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