はんだづけカフェに行って来ました

IMG_6117はんだづけカフェに行って参りました。

前置き

はんだづけカフェに行って来たということですが
まず、はんだづけカフェという単語に恐らく何かしらの違和感を持つかと思います。
何をするところか平たく言いますと工具や高級なはんだごてをお借りして
作業できるスペースとなっております。
カフェを名乗っておりますが実際にはコーヒーなどはでません。
そんな変わったカフェですが雑感などを述べていきます。

はんだカフェについて

随分と変わったカフェでありますが場所は秋葉原からほど近い、
末広町にあります。徒歩で末広町から5分、eイヤホン秋葉原店からは10分弱、
秋葉原駅からは20分程度あればたどり着くかと思われます。



はんだづけカフェは旧練成中学校の中の3階にあります。
中学校の中にあるという事で少し入りにくい印象を覚えるかもしれませんが
この中学は既に廃校で一般に開かれておりますのでそのあたりは
特に心配はいりません。はんだづけカフェまでの道のりは以下のとおり。

map

入口の前には公園ひろばがあります。この一箇所のみが入り口になりますので
ご注意を。中学校の内部に入り奥の方へ進んでいくと階段・エレベータがありますので
そこから3階にあがりすぐにはんだづけカフェ(307番部屋)があります。
オープンされている時間は原則的に平日は18:00~20:30、
土日祝日は13:00~18:00
です。時々、貸切やおやすみもありますのでそこはご注意ください。
初めての利用の方は施設側からの諸説明・注意事項などを受けてからの利用になります。
諸説明などを受けましたら会員証兼ネームプレートとなるカードを戴き
それを首からぶら下げることではんだづけカフェの利用が可能になります。

IMG_6160
実際に利用してみて

オープンスペースで道具などシェアをするということでありますが
その利点は非常に大きいものであると思います。
オシロスコープやステーション付きの温調ハンダゴテなどあり
細やかな工具の貸し出しもあるということで個人で道具を揃えるよりは非常に楽に
そしてタダでそのような工具を使えるということもありただただ良い印象しかありません。
わたしが使用したのはコテのみで残りは持ち込みでしたが
コテはステーション付きで温度が上がりすぎる事も一切無く
ハンダ付するのに最適な温度を常に提供されるという事が非常に良いと思います。
私個人的にははんだの聞き分けで数十種類のハンダを扱うこともありますので
そういった事も考えますと温度調整の手間もかなり省け安定した品質ではんだづけを
出来る点で大きなメリットを感じています。
スペースは大きくはないですがだからと言って狭いわけでもありません。
ホットボンド以外の消耗品は原則持ち込みのほうが良いとのことであります。
はんだも置かれているようですが日本スペリアの
SN100Cと取り扱いにくい&音響用途の場合は音にクセのあるハンダなので
ハンダも持ち込みが無難であると思います。
今回はテスターなども持ち込みましたがテスターなどもカフェに据え置きされており
はんだと部品類、必要に応じて固定具などを持ち込めば
いつでも作業が出来るといった楽に外で作業が出来るスペースであります。
わたし個人としてはブログの読者の方々でケーブルやアンプキットの
自作に興味がある方がいらっしゃれば集まって作業してみたいなという考えも
あったりはします。もし興味があればコメントなりフォームから
メッセージ送るなどしてくだされば優先的にお誘いさせて頂きます。
個人的な雑感ばかりで申し訳ないですがこういった面白いスペースもあるということで
紹介させて頂きました。

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コメント

  1. ぷはー より:

    SECRET: 0
    PASS:
    早く行ってみたい!!( ゚д゚ )

  2. AirisLog より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >ぷはーちゃん
    こんばんは、ハンダ作業をしたこと無い方とご一緒して参りましたが
    その方でも扱いにくいハンダでも上手にハンダ乗せられたぐらいで(腕も初めてと思えないぐらいかなり上手でしたがw)
    環境は良かったです。
    ぷはーちゃんとは来年にご一緒出来る日を楽しみにしています!

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