トラペジウムを改造して遊んでみた 【PART2】

※駄作の為、2012年になってからの改造記事を推奨します。
※追記あり 2011/9/14 更新


bcc66dac.jpg

またトラペジウムの部品を

少しいじりました。前回は予想外にも低音が

締まってしまったために高音がグサグサ

刺さるという結果に終わってしまいましたww

eイヤアキバオープン&オフ会に向けて

急ピッチでまた改造しなおしたのでまた、
軽い気持ちで見て戴ければと思います。


※改造後の変化と改造で得られる自己満足と述べているだけです。

本レビューはベース部の改造がある程度安定してから書く予定です。

見苦しい点がございますけれどもご了承して戴ければ幸いです。



今回の改造は電解コンデンサの交換のみです。

フィルムコンデンサは打ち止め。

他、ユニットの改造は目的が決まっていない上に

まだ、ベース部が改造される可能性があるので保留。といった感じですw

では、簡単に本題へw

1ffc202d.jpg

書式:純正品→交換後 (電解コンとOPAのみ表示)

KMG 6.3 1000μF→KT 6.3 1000μF

KT 16v 100μF(恐らくそのぐらいだったかと記憶)→FX 35v 22μF

OPA :GND強化モジュール→OPA2604

以上のように部品を付け替えしてみました。

KTは前回の改造の時のまま残してあります。

高音の刺さりが気になったのでFXで容量の低めのものを使用。

とりあえずFXに特に執着があるというわけでもないので容量には特にこだわっていません。

純正と比べて高音と解像度にやや特色がありシャープさが少し増しています。

KTの部分にはフィルムコンデンサ(echu)を仕込んでいるので

KTとOSコンに影響を及ぼしているのかもしれません。

また純正品よりも低音にはやや締りがあり形が整っています。

高音は純正のトラペよりもシャープでやや難有りかと思いましたが、

オフ会に持ち込んで4名に視聴させた結果、特に気にならないとのことでしたので

高音が嫌いな人じゃなければ刺さらない…もしくはソース次第と言ったところでしょうか。

echu単体で聴いた音は低音の量が減り中高音に色づいた感じですね。

高音が苦手な方にはechuは進められませんがそうでない方は

サイズ、音質的に使い勝手が良いものかと思います。

高音寄系で管理人の好みに近い気がします(自己満大事w

中音は純正よりも細かいのではないかと密かに自負。

TF10X4で聴くと13proよりも密度の高い中音を鳴らしてくれて

13proに下克上ですw改造で音の好みを求めた甲斐があります。

FXの部分にも同様にechuを突っ込んであります。

前回の改造ではUTSJを置いて高音仕様にしていましたが

FXに変えたことで高音の刺さり気が軽減されたように思います。

低音にやや立体感とアタック感が生まれたような…気のせいでしょうかw

少し柔らかくくっきりとした低音ではないですが

OSコンがうまくアシストしているのでまとまりは保ったまま低音の締りを出しながら

質感の変化をうまくできたかと思います。

KT→FX 22μFに関しては無難かもと…管理人個人は思っています(あくまでも好みと自己満w


FXにすると高音が刺激的に為おすすめしない。容量は100uF~200uFが良い。


今回の改造は以上です。多分FXはもう動かさないw

次改造する候補はKTを純正に戻すとか…密かにw

フィルムコンつけて印象が変わったため純正のKMGを使っても悪くないのでは?

と、思ってしまったのです。

高音の色を消して解像度重視系、高音のクセを消して無色系に近づけるのもありなのでは?とw

もしくはKTをSILMIC2に載せ替えるという実験をした上でOSコンをちっこいFX…これは無いかなw

・・・まだまだトラペで遊ぶ日々が続きそうですね。

ですが、ベース部の電解コンの交換は無難目にまとめた上でクールダウンさせて

他のところもゆっくりと見られるようになればと思います。

オペアンプローリングは引き続き続行ですw

部品代:KT 6.3v 1000μF ×2 約160円、FX 35v 22μF 60円ぐらい、

ECHU 50v 0.022μF 5枚入り 240円ぐらい、OPA2604 300円

追記:焼き込み後の結果について+おまけ

高音の刺さりがほとんどとれてどのユニットでも癖なく鳴らせるようになりました。

低音のクッキリ感は少し減少してしまいましたが、

しまりやスピード感は純正よりも高めです。

また、カスタムIEM・アニソンで使う前提で改造したので

純正よりも中高音寄りにするのを目標に改造しましたが

echuのおかげで見事に達成されたと思います。

オフ会ではβユニットがβとαの中間の音を鳴らすと言われましたが、

焼きこみで更にその傾向が強くなりました。

γユニットもαユニット化して恐らく、何も言わないで視聴させれば

何人かは騙せそうな気がしますw解像度に関しては高めの構成です。

定位に関してはFXとOSのおかげでやや音に立体感が出て

自分好みに鳴りました。

分解は純正と同等ぐらい?γユニットに関しては上下左右ともに

分離が上がった気がしますが…本レビューの時に書くとしますw

音の広がりは純正と同等。以上ですw

ちなみにオペアンプは純正のGND強化モジュールです。

基盤の裏側にECHUを突っ込んだために少々入れにくい状態になりましたが

はんだなどを少し直して入れられる状態にしましたw

もしかしたらトラペジウムを魔改造しているお方に会えるかも…?

keiさんのトラペとはまた違った個性があり9v電源でトラペを使っているとかw

もし9v駆動が面白そうならまた部品の交換が始まりますw

なるべくOSとKTの耐圧を上げるだけにしたいですがKTは容量が下げないと

中に入りませんね…wひとまずベース部の電解コンは安定しましたが、

まだまだ面白い日々が続くかもですw

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