2014 秋 ヘッドホン祭 気になるものなどメモ

headfes_autumn2014今年もいよいよヘッドホン祭の時期になりましたので、
メモがきを残しておきます。

2014 秋のヘッドホン祭について

ポータブルオーディオや据置のオーディオなどの発信・体験の場として
多くな役割を担うヘッドホン祭。国内でも規模の大きいイベントで13回目の開催になります。
今回、10/25・10/26の2日間開催されます。回を重ねる度、規模が大きくなり情報の収集も
大変ですので個人的なメモがきになりますが記します。軽く情報をさらいたい方は参考にどうぞ。

祭とは?な方は主催者の見解をご覧いただくと良いかもしれません。

今回は、これまで開催13回を数える過去のヘッドフォン祭他で今後の潮流として
提示させて頂いてきました「ヘッドホンアンプ」「USB」「ハイレゾ」「バランス
駆動」「カスタムIEM」といったヘッドホン/イヤホン系オーディオの技術が成熟
を迎えてきたことを、実際の各社様の展示で深くご体験頂けるイベントとして位置
づけており、そしてさらに「その次」の萌芽も、ご確認して頂けるのではないかと
考えています
http://www.fujiya-avic.jp/user_data/docs/hpfes_2014a.pdf

メモがき

livezoner41:イタリアのCIEMメーカー。日本に上陸、フラグシップモデルLZ12など試聴できる。
Earsonics:フランスのIEMメーカー。新製品のVelvetが登場。スイッチ付き、バランス対応。
Fitear:新ユニバーサル「Fitear」出品予定。

音茶楽:Flat4-楓弐型。Flat4-楓をベースに細部を改良。使い込みにより音と外観が成熟していくよう。
茶楽音人:Donguri-鐘、アルミ製キャビネット・トルネードイコライザ採用。
カナルワークス:CW-L02。CW-L01をベースにしてシングルドライバでありながらワイドレンジ化を実現。

JVCケンウッド・Final Audio Design:未発表のイヤホンの展示。
RHA:イギリスのメーカー。開発にこだわりがあるようでT10の試聴が可能か。TOP WINGブースにて取扱。
くみたてLab:ブログではアナウンスはないが、スイッチオプションが気になる。他、Trio第2ロットなど。

ティアック:DSD対応のDAP「TN-350」。厚さは気になるが音はいかに。
Pioneer:DSDネイティブ・フルバランス対応DAC,XPA-700。アナログ接続時で連続使用時間が6時間。
CEntrance:Mini-M8,HiFi-M8をイヤホン特化の方向へ改良。バッテリー強化,小型化,DSD128対応。

Nordost:高級ワイヤーメーカー。ヘッドホンのリケーブルなどに乗り出してくるよう。
オーディオテクニカ:オーテク初のUSBDAC内蔵ポタアン「AT-PHA100」。パワー段はディスクリだとか。
SONY:PHA-3,MDR-Z7,XBA-Z5など。妙に力が入っているように思えて楽しみ。

SHURE:初のポータブルヘッドホン,「SRH144」「SRH145」。ブースにあるだろうか。
バイオスケール:BispaよりポータブルDACを参考出展。機能を絞り込んだこだわりの一品のようだ。
Venturecraft:SounDroid Vantam。2.5mm4極バランス、32bit/192kHzアップサンプリング、DSD対応。

2014/10/22 21:00までのメモ書きです。祭直前に駆け込みで情報もでてくるでしょうから
気になる方は各自でご確認を。メモ書きの中で気になるものがありましたら合わせて
詳細を確認してみるのも良いかもしれませんね。

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