自作ケーブル 入門編 必要な工具など

ケーブル 自作
はんだづけ奥義 ダブルアタック / shokai
自作オーディオに必要な工具を取り上げていきます。


ポータブルオーディオは手軽に機材を集められるところからカスタマイズ性が高まってきています。
DAP-(DAC)-(AMP)-イヤホン/ヘッドホンと機材の組み合わせで環境の構築を行いますが
DACからイヤホンなどの出力機器・各機器を接続するケーブルなど自作の幅が格段に広がっており
環境構築にも新たな可能性をもたらすような、自身で好みを追求していけるような大きな魅力があります。
しかし、自作には工具が必要で作業などほぼ未経験であろう中から必要な工具をイメージして揃えていく必要があります。
恐らくそれではほんとうに必要なのか・それで自作が出来るかなど様々な迷いや不安が生じ大変かと思います。
そこで簡単にではありますがケーブル作成やアンプの組立に必要となるであろう工具を紹介していきます。

kougu

必要なものはだいたいこのようにまとまります。必要度を3段階に分けて掲載しましたが
★3つは必ず用意してほしいもの、★2つは可能なら用意してほしいもの、
★1つ余裕があればあっても良いものといった形になります。
さすがにはんだごてがないと工作は厳しいのでこれは一目瞭然です。★3のものは同様に大切なものです。
その他も線の切断に必要だったりはんだごてを安全に置いたり、
こて先の汚れをとったりなどイメージしやすい物が多いかと思います。
テスターや万力、無水アルコールやドライヤー等、どういった場面で使うかイメージしにくいものも
あるかと思いますがこちらの使い方も実際の作り方の紹介記事でお伝えします。
基本的に必要なものは★3は必須で★2つのところまで揃えれば安心して工作を初められる段階になるかと
思います。金額としましては3000円程度がまず工具に投じるラインになるかと思います
これらの道具は秋葉原の電気街・ホームセンターでほぼ揃います。もしくはペンチやはんだごて、
ニッパー・ピンセットなど手軽な工具でしたらダイソーで300円程度から入手することも可能です。
テスターも秋葉原で探せば300円で入手可能でケーブル自作であれば抵抗値さえ計測できれば
なんでも構いません。
ひとまず、電子工作で自作オーディオを初めてみたいと考えましたら3000円程度の予算からで
★2つ以上のものを揃えていくということで考えてみてください。

予算として3000円とあげましたが実際にケーブルやプラグなどの部品などで
+¥1,000弱かかるかと思います。それに加えまして失敗のリスクもあるため
最安でも4000円(失敗すればどんどん増えます)、
ケーブルでしたら普通に1本は購入できるであろう金額はかかります。
故に敢えてもう一つ必要なモノを挙げるとすれば
失敗も受け止める心構えや工作を楽しむことなどメンタル面での覚悟が重要です。
リスクはあるものの沢山作れば長期的には安く済んだり、自身でケーブルの作成や修理をしたり
好みを求め自由なオーディオを展開していけたりなど多くメリットはあると考えられます。
そうしたリスクを受け止めた上で失敗を気にせずに挑戦していける
ということであれば多くの方は長く楽しく出来るかと思います。

まずは3000円で★2つ以上の工具を揃えること、失敗のリスクを覚悟と気軽に楽しむ精神があるかの
2点から自作オーディオを始めるか否かを検討してみると良いかもしれません。

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