Go DAP DD Socket1 フォトレビュー+雑感 【VentureCraft】

CIMG1893VentureCraftのGo Dap DD Socket1を購入しましたので
フォトレビューと雑感を書きます。


Go Dap DD Socket1はVentureCraftから登場したiOS機器専用のDACであり
星形のドライバーでカバーを外すことでOPAの交換も可能であります。
今回はeイヤホンで3万3千円程度でAlgorhythm Soloとの買い替えで購入しました。
早速本体の写真など。

CIMG1897

まず本体。鮮やかなブルーですがつや消しされていまして美しいです。
薄く軽いためSoloなどと比べても快適に持ち運びができます。

CIMG1895

ひっくり返して裏面がUSBのメス端子が二種類とリセットのスイッチ。
USBのA端子がiOSとの接続用、小さい方はマイクロでDCINとなっていまして
充電と同期に使用出来ます。

CIMG1896

脇に付いているボタンを押しますとバッテリーの残量などが表示されまして便利です。
充電状況などもLEDの光り方からわかりますのでその辺りは日本らしい
細かい気配りがなされているように思います。リセットはiPhoneなどにエラーが出た際に使用するものです。

CIMG1894

こちらはラインアウトなど出力の端子。USBの面とラインアウトの出力の面でプリントが
ひっくり返っていまして細かいところでありますが美しくはないと思います。
ステレオミニジャック硬過ぎで質が悪く場合によっては
プラグを傷つけてしまうことがありますので注意は必要です。

次に雑感。

CIMG1901

簡単にですが環境はGo Dap SocketDD→TheL3です。
値段は3万円程度でありますがSoloよりは少し解像度は高いです。それでいて
光・同軸の出力を備えておりますので機能面としてはなかなかのレベルだと思います。
音はSoloほど色はついておらず、かといってHP-P1の用にクッキリと無色系ではなく
双方の間をとった中庸的な音であると思います。
DACで立体感などの話も変かもしれませんがSoloの方が立体感があり、P1のほうが
奥行きを感じられるような仕上がりになっていると思います。が解像度は高めで
HP-P1やSoloよりもアンプを選ばない印象はあるので無難な機種だと私は思います。
OPA交換で音質を変える事もできますしそういった意味では優れていると思います。
ただ、ジャックの質とプリントは値段を考えますと改善したほうが良いのではないかと
個人的には思います。ジャックなどそこまで値段もしないでしょうし、
プリントは私のわがままでありますが多少は値段するものを買っていると思っていますので
どうにかならないのかと思っています。。詳しい音質のレビューはまた後日に。
雑感などだけですが本日は以上です。

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コメント

  1. シュウちゃん より:

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    よろしくお願いします

  2. Airis Log より:

    SECRET: 0
    PASS:
    ご確認、宜しくお願い致します。

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