JHカスタムのステレオプラグをリプラグしてみた

6e220743.jpg愛用しているイヤホンのケーブルを

うっかりプラグ付近で断線させてしまった経験はありますでしょうか?

管理人はうっかり手を滑らせてプラグ付近でケーブルを断線させてしまいましたw

新しいプラグをつける作業を簡単にまとめてみます。

二番煎じなネタですみません…w



はい、では早速断線して戴きます。

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綺麗にすっぱり断線してしまいましたね。これは大変。

ということで作業に入ります。

画像にはGND・R・Lとありますがプラグのハンダ付けや

UEやカスタムIEMのケーブルのハンダ付けの際に必要な知識です。

R・L・GNDの3chあり、IEMケーブルのコネクタ部分とステレオプラグがそれぞれ

R同士、L同士、GND同士とはんだ付けするという認識が

出来ればひとまずOKです。判断にはテスターが必要になることが多いと思います。

(ミスが減る、作業が楽、音が出ない場合の原因特定に使える可能性がある

380cc0f2.jpg

次にケーブルの皮膜を削る作業。

皮膜は固めで中の線は極細のものが束になっている感じなので

慎重に削って行きます。カッターでめくってピンセットで線をツマミ

精密ニッパーなどで皮膜を切り取ってあげます。爪切りでも大丈夫だと思います。

8b6d1bf0.jpg

皮膜を削り終わったらコネクタ部分とケーブルにテスターを当てて

ケーブルのチャンネルを特定させます。

わたしは目印にGND部分に白、Lに緑をつけて見ました。

自分がわかれば色はどうでもいいです。

分かりやすさで言えばRが赤、Lが青が一般的で多くの方に通用すると思います。

お次にハンダ付け。

2dd9c78d.jpg

オヤイデのストレートプラグだと図のようになっているので

対応するようにしてはんだづけします。

ハンダ付け剃る前にプラグのカバーをケーブルに通しておきます。

ハンダ付けした後ではケーブルの中に通せませんね。ここは注意すべきポイントです。

あとは必要に応じて絶縁用や装飾などで熱圧縮チューブを通すと良いかもしれません。

プラグとケーブルの皮膜むいた部分に事前にはんだを少量乗せておくと

作業しやすいと思います。

そしてハンダ付けが終わったら以下のように…

725b4a84.jpg

RとLのところはショートの可能性を減らすために熱圧縮チューブを通しています。

管理人が心配性なためです。不要だと思うなら無くても構いません。

ただ、ステレオプラグのカバーは電気を通すようです。

GNDもベタっとつけてGND部分のまるーい部分をペンチで軽くつぶして小さくします。

ここを潰しておくことによってケーブルに不可がかかってもはんだがとれたりすることは

防げます。

その上からはんだを乗せると頑丈になるみたいですが、

今回のケーブルはそこまで太くなく十分に固定できていそうなので

半田は載せませんでした。あと、半田を乗せないことで万が一の事があったときに

手直しがし易いです。

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カバーを被せて熱圧縮チューブを半田ごてで圧縮させました。

ドライヤー(時間がかかる)やライターなどでも圧縮させられます。

ケーブルの保護や装飾などちょっとした目的でやっているだけですので

必要が無いと思えば別に付けなくても構いません。

最後にテスターで計測。R/L/GNDがショートせずそれぞれのチャンネルが

しっかりと独立していれば完成です。音が出て感動の涙がでるかもしれませんねwはいw

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L字プラグに使いにくさのようなものを覚えていましたし、

プラグを持って抜くことにちょっと苦を感じていたので事前に自然断線のリスクを

軽減できたのではないかと満足しています。

劇的に変化したわけではないですが解像度も若干上昇?(プラセボですねwはいw

純正のプラグの質が悪いのか…時間が立つことによる劣化?なのかは

特定できませんが純正品は余り音質的に有利なプラグを使っている印象が無いので

使い心地が気になる上でプラグを換えたい願望があれば悪い選択肢ではないと思います。

ただ、ケーブルが変わるわけではないのでバッサリ音が変わると

過度な期待を持たないほうが良いと思います。

うっかり断線したしまったところから始まったリプラグシリーズですが

これにて終了です。

IEMケーブルの自作についてはまた別の機会に…

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