TF10X4が到着しました【簡易レビュー】

UMc.jpg先月中国に送ったTF10proがカスタム化して
戻ってきました。
今回はフォトレビューと共に簡単な
音質レビューを書こうと思います!


まずは前回の改造に出した記事を読んでいない人もいらっしゃるかもなので簡単に復習です。
うちの愛用のイヤホンのTF10proというのが壊れたので耳型を取ってイヤホン一緒に
中国に送って修理・改造。そしてその結果が上の写真といった感じになります!
注文したのは先月の5月の末なのでだいたい6週間ぐらい。
届くまでにやや時間がかかっちゃいましたけれども
これでも早く届いたほうかと思われます!

ec9e3a92.jpg

■届いた物一覧

1.イヤホンケース
2.イヤホン【TF10X4】本体 (イヤホンケースの中に同梱されてました)
3.取扱説明書(画面左下)
4.謎の物体
5.周波数特性の紙面(詳しくは後述で!)

…はい。ケーブルが入ってなかったんですw
写真だとケーブルが付いてますけど別のイヤホンのやつをそのまま流用させて
撮影しましたー!見栄え大切w
とりあえずケーブルに関してはStephan氏にメールで連絡したので…
うちの英語が間違えてなければ多分届くかと思われますー!
ただ、英語力がほぼ皆無なので少々不安です…英語力はトラブルがあった時や
修理・細やかな注文の際などに非常に重要なので自信がなければ
下手に注文しないほうがいいかも…
とか言いながらも勇気があれば誰でも(ry
追:連絡したところすぐにケーブルを送っていただけるとのことでした。返信や対応が早くナイスですw

少々話が脱線しちゃいましたけれども早速レビューに入ります―

a2b07dea.jpg

まぁ、まずはのんびりとwアップグレードの醍醐味といえばコレ!
やっぱりカスタム化ということでユニバーサル機の殻を破るわけです!
そんなわけでめちゃくちゃ高額なイヤホンでさえ…こんなバラバラ事件;
意外とグロいですね・・・それでも思い入れの機種なので返却してくださった
UMさんに感謝感謝w他のSE530やW3,UM3Xなどでも同様の処置がされると思いますー

9ad38862.jpg

本題のTF10X4。画質悪くてすみません…;カラーは青で透き通り具合が半端ないです。
シェルは厚めに作ってくださいと注文したので
厚く頑丈に出来ています。
次回の音質レビューの時にはさらに写りが良いものがあるので
気になる方はそちらをぜひぜひ!

3475d157.jpg

一応JHとUMの比較で撮ったつもりの写真ですw
わかりにくいですけど…シェルの角がUMの方がくっきり。
そのお陰でシェルも持ちやすく好印象です。
お次に簡易的な音質レビューなど!

c07d0537.jpg

こちらは先述で挙げておいた周波数特性のグラフです。
左側が低音で右側が高音。大雑把な目安として20hz~500hzあたりが低音。
500hz~5Kあたりが中音、5K~20Kが高音と言った感じになります。
今回のは中音のドライバをひとつ足した形で改造しました。
なので普通に考えれば中音が強くなる?というような発想にたどり着くのですが、
中音よりも低音が強くなっています。改造前と比べてフラットではなく
低音寄りな機種になりました!
そして、肝心?の中音。
中音ドライバを足したからここが一番重要かもしれませんね。
10proの特有の中音のヘコみ。改造前と比べてかなり改善されたと思います!
低音は増えたものの中音も少し上昇。バランス的にはなかなか面白いです。
グラフだと1Kあたりがヘコみ気味ですがここがヘコんでいるおかげで
低音寄りな機種でありながらスッキりめな中音にまとまっていると思います!
10proの中低音で物足りない方にはぜひぜひ注目していただきたいポイントです。
超高音に関しては10proの綺羅びやかさを引き継いでいます。
ただ、高音のノビはあまり変わったような印象はありません。
高音の厚みが増し芯がやや太くなったので10proの高音で
スカスカに感じていれば改造を勧めることは出来ます。
6ドライバ以上にすれば高音ドライバも変わるので
高音のノビを気にする方は6ドライバ以上のほうがいいかもです。

まとめ:ドライバ付け足しで全体的に音の厚みが増し
10proの短所なども結構補えているように思えます。
音場の広さを維持しながらも前後の厚み・広がりも増し
面白いアップグレードになりました。
但し弱点などもありますので次回の詳しいレビューで
今回挙げなかった長所や解像度や定位と共に徹底的に書き著していこうと思います!

では、今回はこれにてレビュー終わりです!

   
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