Trapeziumに非純正の電池を突っ込んでみた

trapelogo.pngトラペジウムになんとなく非純正の
電池を突っ込んでみました。


と、言うとですがここ最近の所トラペジウムがなぜか動作しないという自体に。
まぁ、改造してるからだろざまぁとの意見もあるでしょう。…反省しています。
そんな訳で公式のサポートが受けられないわたしでありますが自分なりに原因を
調査したところ電池がヘタっていたことが判明。
ということで非純正の電池を突っ込んで見ることにしました。
そこで私が選んだ電池はこの間の近況記事で紹介した、
ちはら台BTL使われていた電池。Ultra Fire(3.6v)を突っ込んで見ることにしました。
ちなみに純正の電池は3.7Vの電池。下の画像で上の方にある2本の黒い物体が純製品です。

trapelogo.png

ちなみに本題のUltra Fireを用いたものは下の写真。

Trape_UF120213.jpg

純正品よりもサイズが少し小さい(長さが短い)ためにピンク色で囲いを掛けた部分は
ペンチで少し金属板を伸ばしてUltra Fireで使えるように加工してあります。
動作は保証されてない?とは思いますが一応動作も確認できました。

Trape_UF_on120213.jpg

肝心の音質ですが純正品と比べて低音の量感がやや多くなり中音や高音の音の細かさが
増したような気がします。ただ、電池で音質の変化を語れるほどの耳を持ちあわせておりませんし、
純正品の摩耗も考えると正確かは謎です。
ただ、電池を変えて気分を変えるのもありかも?正直本当に音が変化したのかやや難しいところですが
純正の電池よりも1,000円弱安いので興味のあるチャレンジャーはぜひお試しあれ。
ただし、純正ではないですし製作者様からすれば
想定外の使い方(通常ではない使い方という意味で)でしょうから自己責任の元でお願いします。

あ、ちなみにUltra Fireを使いきってからまたトラペが死にました。
電池が逝ったのではなく充電回路が逝ってしまった模様(LEDすっとんでたwww)
トラペを修復するか、充電器を買ってしまうかまた近いうちに決断して
トラペ再稼働への道標にしていこうかと…!!

・おまけ

Trape_alpha120213.jpg

改造のしすぎで左右で音のバランスが悪くなってしまったので
枠で囲ってある部分を少しだけ配線し直してしてみた。
色々不都合が出てくることがあるかもなので自分の手の負える範囲でほどほどに!
配線などは基盤のパターンや公式サイトの回路図を参考に。

Bookmark this on BuzzURL
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Share on Facebook
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Post Navigation