Trapezium+GNDが届きました!【フォトレビュー】

b3c5ab52.jpgまたまた、新しいAV機器を注文。
と、いうことでTrapeziumとGND強化モジュール
(以下+GNDと表記)が到着しました!


今回お買い上げのアンプは普通の家電量販店や、
eイヤ、フジヤなどのオーディオショップなどで売られていない
希少性のあるアンプです。
DKAmpProjectさんで製作されてるアンプで
通常はDKAmpProjectさんで本家verのトラペは直販が行われています。
(本家verとは別仕様のHFIverはHFIにて販売)
今回はわたしは本家バージョンの方をお買い上げしました!

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…ということで早速パッケージオープン。まだまだ初々しいお姿で
傷から保護するためのフィルムがついていますw
初期状態では電池やアンプのパーツなどが入っていなくて
音が出ない状態です…そんなわけで分解するわけですが…

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フロントパネル(前面か後面かどちらか)のネジ全てとボリュームのつまみを
外すとこのように中身を取り出せます。
ちなみに前面から外すパターンでしたらボリュームのつまみを取る必要はなく
そのまま中身を取り出せたりしますw
ちなみにネジなどを外すための工具はトラペジウムと一緒に付属していて
特に苦労することはなく中身を取り出せると思います。

まずアンプユニットに関して、
今回わたしが注文したのはαユニットとγユニットの2つ。
画面左下に黒々としたパーツが2つありますが、
左側はγ、右側がαユニットとなります。
これを刺すことでアンプが機能して音が出るようになります。

ユニットの右側にあるのがアンプ部を挿入するためのベース部分。
電池が入る部分(65のシールがあるところ)にオペアンプやコンデンサ類が
密集しています。
ちなみにオペアンプに関しては+GNDが差してある状態で
このような見た目になっています。
コンデンサは青いコンデンサはKT、紫のコンデンサはOSコン、
あと知識不足で茶色いコンデンサは不明ですw
茶色いコンデンサはKMGです。

お次に大きさ比べ。

120d7f25.jpg

大きさはiPodサイズで標準的な印象が。
しかしiPodと馴染むこのサイズはGoodデザイン!
fi.Qなどと比べるならまずはサイズに着目したいですねw
サイズが小さい分コンデンサ類の付け替えに制限はでてきますが、
外への持ち運びに非常に向いてますし、音質的な性能もなかなかのレベルにあり
わたし的には満足の出来であります。

お次に厚さ比べ。

d04ca268.jpg

厚さも標準的で非常に良心的です!
iPodサイズですのでiPodはもちろん他のDAPでも馴染むものもあると思います!
とりあえず十円玉よりも小さいサイズで2段構成ぐらいなら持ち運びで
大きな苦労をすることは無いと思います。
ただ、下の写真のようにDACなども用意するとなるとお話は別。

aecd5275.jpg

メガマックばりの厚さw…ちょっと大げさですけどこの厚さを
外に持ち運びするとなるとこの塊を入れられるポーチやカバンなどが必要ですね…
あと、ちょっと重かったりも。
HP-P1やAlgoRhythm Solo、その他DACやコンデンサボックスなどご使用になる方は
薄型のアンプではないということを意識したほうが良いと思います。

さて、今回はフォトレビューということでこれにて終了です。
音質レビューに関しては8月ぐらいに上げられればと思います!

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