Triad Audio The L3 購入 【フォトレビューと雑感】

CIMG1748Triad Audio The L3を購入しましたので、
簡単なフォトレビューと雑感を述べます。詳しい音質レビューは後日に。


こちらは前々からAHA-120との比較用に欲しく、58,000円で購入しました。
Lisa3の音を保ちながらも小型化したアンプで某アンプランキングなどで
優秀な結果を収めたようです。戯言はさておき簡単にフォトレビューです。

写真 2012-11-30 19 30 53

こちらはL3の外箱。高い品の割に安っぽい見た目であります。しかし中は
それなりに品のある仕上がりになっていました。

写真 2012-11-30 19 31 29

本体は黒で金属のケースです。本体の全体画像は記事のトップのとおりです。
ボリューム・BASSの2種類のツマミとIN/OUTが前面についています。
IN/OUTは感覚が狭いため使用するプラグは気を使います。太いプラグ二本ですと
もしかしたらプラグ同士で干渉してささらない可能性があります。
大きさはほぼfi.Questと同じですが非常に重たいためポータブルの際はサイズよりも
重さがネックになる可能性も考えられます。DAPとアンプの2段でも侮ってはいけません。

写真 2012-11-30 20 21 23

背面は充電用のコネクタ、ゲイン切り替えスイッチ、RCAのラインインがあります。
RCAはTriad Audioが強くこだわりを持っているようで
ステレオミニのINではなくこちらのRCAのINを使う方が音質的に悪い影響が出にくいようです。
充電用のコネクタは24V/0.2~0.5Aのものが使用可能でコネクタを挿すと電源の供給が
電池からコネクタ側に変わるようです。つまり、コネクタから電源を供給していない状態で
フロントパネルの電源をつけても電源がつかないという仕様になります。
ポータブルアンプではありますが据え置きアンプとしての側面を持ち備えているという点を考えますと
なかなかおもしろい機種であると思います。なお、内蔵電源は006P(9v程度)が2本直列です。
ポータブルとしてはしっかりした電源を積んだアンプであると思います。

詳しいレビューは後日にしますが、中低域に軸があるももの非常にバランスが良いアンプだと思います。
モニター系ではなく色付けがしっかりとされているアンプで解像度・定位・分離は良好です。
特に低域の分離・解像度は非常に高く唯一無二の機種であると言えるかもしれません。
本日は簡単にレビューはこれにて終了となります。
音質レビューは1月の8日/15日/22日うちのどれか一日で21時に投稿します。

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